ホビダスNo. 
NEKO 最新号
ヅラ猫が地球を救う!
定期購読
バックナンバー
投稿募集中
今日のNEKOクイーン
nekomimiインフォメーション
ブログ
ただいま編集中
オデ様の格言
ねこやしきのヒミツ
コンテンツ
世界の猫図鑑
ペットの基礎知識
猫のことなんでもQ&A
Dog Family
iPet
LIONペットプラザ




NEKO的猫図鑑
ソマリ
(出展) 弊社ネコ・パブリッシング発行「フォーグル博士のCATS」より抜粋
アメリカン・バーミューズ
起源:1930年代
原産国:ビルマ(現在のミャンマー)
祖先:寺院の猫、シャムとの交配種
異種交配種:なし
別名:ある色のものはマンダレイと呼ばれていた

体重:
3.5〜6.5kg
気質:人なつこく、ゆったりした性格
■歴史
バーミューズは、1930年に米国海軍の精神科医ジョセフ・トンプソンがビルマ(現在のミャンマー)のラングーンから米国に持ち込んだ、ウォン・マウと呼ばれるブラウンの猫から生まれた。この雌猫が皮肉にも、自分とは無関係な新しい猫種を作ることになる。トンプソンはウォン・マウを最も近い猫種シャムと交配させ、生まれた子猫たちとウォン・マウの戻し交配を行った。すると3つの異なるタイプが現れた。シャム・ポインテッドの猫、ポインティングがほとんど濃いブラウンの猫(バーミューズ第1号)、ウォン・マウのように濃色のボディにさらに濃いポイントを持つ猫の3タイプである。ウォン・マウ自身は、バーミューズとシャムの混血種、つまりトンキニーズだった。
■特徴
豊かな色彩と間隙の離れた眼を持ち、「絹で包まれたレンガ」と呼ばれている。人なつこい性格だが、他のオリエンタル種よりも静かでおとなしい猫である。北米のバーミューズのスタンダードはヨーロッパのバーミューズとは異なり、特に頭部の丸みが要求される。極端に丸い「現代風の」容姿は、1970年代のグッド・フォーチュン・フォルトゥナトゥス計画から生まれた。しかし残念なことに、バーミューズには頭骨に先天的な奇形(しばしば致命的となり、安楽死が必要となる)が現れることになった。1980年代までに公認された色はセーブルだけだった。品種改良の初期段階に生み出された他の色は、CFAではまとめてマンダレイと呼ばれていた。TICAは、より多様な色を認めている。
BACK NEXT
猫図鑑トップへ ショッピング