起源:1966年
原産国:米国
原種:農家の猫、アメリカン・ショートヘア
別名:なし
異種交配種:アメリカン・ショートヘア
体重:3.5〜7kg
気質:にぎやかで時に親分肌
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■歴史
この猫種は、1966年ニューヨーク州で生み出された。ブリーダー、ジョーン・オシェイは、雄の子猫と普通の毛をした同腹の雌猫を手に入れた。慎重な交配の結果、この変異は優性であると判断された。アメリカン・ショートヘアとの交配が続けられ、1967年にスタンダードが作成された。
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■特徴
この猫種の最も目立つ特徴は、もちろん被毛で、その独特の手触りは、アストラカンの帽子を撫でたような感触である。普通の被毛よりも1本1本が細く、縮れて曲がりくねっており、全体に「針金のような」外貌をしている。最も評価の高いのは、きめの粗い厚い被毛である。巻き毛を持って生まれてきた子猫は、成長とともにウェーブした被毛となる。初めは軽い針金状の被毛も、生後1年間で成長する。カールしたヒゲを持つ猫は、特に珍重される。性格はおっとりとして人なつこく、その支持者たちによれば滅多に危害を加えない、人に触れられることを喜ぶ猫ということだ。
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(出展)
弊社ネコ・パブリッシング発行「フォーグル博士のCATS」より抜粋 |