起源:60年代
原産国:北米
原種:マンクス
異種交配種:マンクス
体重:3.5〜5.5kg
気質:愛想がよく、穏やか
手入れ:適度に必要 |
■歴史
名前からはウェールズが起源であるように思われるが、もっぱら北米のみに見られる猫種である。マンクスには長毛の子猫が生まれることがあったが1960年代にカナダのブレア・ライトや米国のレスリー・ファルテイセク等のブリーダーが、これらの長毛の変種を猫種として認定させようと尽力した。1980年代までには、CFAとTICAがキムリックという単独の猫種として認定したが、現在ではCFAがロングヘアード・マンクスとして分類し直している。英国ではこの猫種は公認されていない。
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■特徴
がっしりとしていて、ウサギがとび跳ねるような歩き方をするこの猫は、セミロングのダブルコートを除けば、全てにおいて、原種である短毛種のマンクスと同じである。キムリックは北米原産だが、名前はウェールズを意味するウェールズ語「キムルー」に由来する。ウェールズには尾のない猫が生まれる独特の血統が存在していたと信じられているからである。この猫種はロングヘアード・マンクスという名でも知られているが、広く通用しているのはロマンティックな名前の方である。
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