ホビダスNo. 
NEKO 最新号
ヅラ猫が地球を救う!
定期購読
バックナンバー
投稿募集中
今日のNEKOクイーン
nekomimiインフォメーション
ブログ
ただいま編集中
オデ様の格言
ねこやしきのヒミツ
コンテンツ
世界の猫図鑑
ペットの基礎知識
猫のことなんでもQ&A
Dog Family
iPet
LIONペットプラザ




NEKO的猫図鑑
スコティッシュ・フォールド(長毛種)
(出展) 弊社ネコ・パブリッシング発行「フォーグル博士のCATS」より抜粋
スコティッシュ・フォールド(長毛種)
起源:1961年
原産国:英国・スコットランド
原種:農家の猫、ブリティッシュ・ショートヘア、アメリカン・ショートヘア
異種交配種:ブリティッシュ・ショートヘア、アメリカン・ショートヘア
体重:2.4〜6kg
気質:静かな自信家
■歴史
200年以上も前から、耳がひだ状に折れたり垂れ下がっている猫の記録が残っている。しかしこの猫種はすべて、1961年スコットランド生まれのスージーという白い農家の猫の血をひいている。遺伝学者のパット・ターナーとピーター・ダイトがこの猫種の発達について調査をし、スージーが長毛の遺伝子を持っていたことを突きとめた。短毛種の子孫でもこの遺伝子を受け継いでいる場合があり、それが後の世代に発現した。今でもフォールドは稀だが、長毛種の異種交配がいないため、長毛種のフォールドはさらに少なくなっている。
■特徴
短毛種と同様に、特徴的な耳を持つ長毛種のスコティッシュ・フォールドは、その被毛のおかげでゴージャスで暖かそうな外貌をしている。あらゆる長毛種と同じで、冬になると立派なラフ(ひだ襟状の首毛)、優雅な臀部、ふわふわした大きな尾がこの猫種をたいへん美しく見せる。生まれてくる時はどんな子猫も立ち耳だが、生後3週間頃からひだ状に折れてくる。フォールド同士の交配によって起こる関節の異常は生後4カ月から6カ月かけて現われる。尾が太くて短いのが異常の兆候だが、長毛種では見落とされがちである。従って尾は注意深く調べなければならないが、必ずそっと扱ってほしい。
BACK NEXT
猫図鑑トップへ ショッピング