起源:1990年代
原産国:北米
原種:イエネコ、推定によればボブキャット
異種交配種:ブラウン・タビーの雑種
体重:4〜8kg
気質:おとなしく、愛情深い
手入れ:ほとんど必要なし
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■歴史
ピクシーボブは、野生のボブキャットと農村で飼われているイエネコとの交雑から生まれたと考えられているが、DNAを調べたかぎりでは、その事実は確認できていない。1985年、ワシントン州のキャロル・アン・ブリューワがそうしたハイブリッド2匹を交配させて生み出したがのが、この猫種の原型である。それから約10年後、ピクシーボブはTICAに公認されたが、北米以外では知られていない。
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■特徴
野生のネコ科がそのままイエネコのサイズに縮小されたような猫種で、ここ20年間で次第に人気が広まった。その結果、北米のブリーダーたちが野生のボブキャットとよく似た猫を生み出すのに至ったのである。見かけは野性的でも、忠犬のような気質の持ち主といわれている。この猫を飼おうとする人は、まず、ピクシーボブが飼い主が変わるのを嫌がること、そして飼い主の愛情を独り占めできる「一人っ子」として飼われるのを無上の喜びとすることを十分に考慮しなくてはならない。
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