起源:1880年代
原産国:英国
祖先:飼い猫、野良猫、農家の猫
別名:ティップド・カラー(昔)、チンチラ・ショートヘア
体重:4〜8kg
気質:温和でのんびり屋
手入れ:適度に必要
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■歴史
この猫種は1800年代に英国の農家の猫や野良猫、飼い猫を交配して生み出された。
英国の草創期のキャットショーに、最も頻繁に登場した猫である。キャット・ファンシーの創始者は
ハリソン・ウィアーがブリティッシュ・ブルーを生み出したが、今世紀に入ると衰退し、1950年に
はほぼ絶滅の状態にあった。しかし、熱心なブリーダーたちによって、アイルランドや英国連邦の国
々に輸出され、復活した。1970年代には米国にも持ち込まれ、ブリティッシュ・ブルー同様、人気
を博した。この猫種には、珍しい特徴(約半数がB型の血液)があるため、他の短毛種と区別されて
いる。
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■特徴
印象的な体つきの、独立心の強い落ち着いた猫。ブリティッシュ・ショートヘアは従順でおとなしい
反面、触れられるのを嫌がる。審査員やブリーダーはこの猫を「4本足で地面を踏みしめて立つ猫」
と呼んでいる。無数の堅いガードヘアが、弾力のある厚い被毛に特有の細かい縮れを与えている。防
護用のアンダーコートは、凍えそうな寒い日でも猫を守る。太い足と発達した筋肉を持つこの猫種は
、小柄な割に体重は重く、大きくて丸い眼が温和な性格を際立たせる。しかし、獲物を見つけると、
素晴らしいハンターに変身する。
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