ハーフビルドで建てた小さな花小屋 soranihana で暮らす看板ねこ

ハーフビルドで建てた小さな花小屋 soranihana で暮らす看板ねこ

花に囲まれて日々暮らす看板ねこ

埼玉県の久喜市で10年、2020年からは蓮田市で営業を続けている「ソラニハナ」は、オーナーが1人で切り盛りしているお花屋さんです。しかしひとりといっても、他に小さくて可愛い従業員が2匹。白黒ねこの〝ルゥ店長〟と、スタッフ見習いの〝栗〟が接客のサポートをしてくれています。

 

〝栗ちゃん〟は初対面のお客さんにでも甘えてくる人懐っこい性格。一方の〝ルゥちゃん〟は落ち着いたお兄さん的な雰囲気がありますが、〝栗ちゃん〟と正反対の性格で恥ずかしがり屋。よっぽどの常連さんでもない限り姿を見せてくれません。昔は〝ルゥちゃん〟も〝栗ちゃん〟みたいに店先でのんびりしていて、誰にでも懐く子だったそうですが、今は後輩に任せて管理職になってしまったのかもしれません。

2匹ともアトリエでのんびり過ごすことが多く、四季折々の花を見つめながら、手際よくお花を飾り付けているところをみているといいます。小さいころに〝栗ちゃん〟は花瓶を割ったことがあるそうですが、2匹とも器用にお花を避けて歩き、売り物を噛んだりちょっかいを出すこともないそうで、花屋の看板ね
こらしく今日も振る舞っています。

写真/小島沙緒理 文/伊藤努
■Information■
https://www.facebook.com/soranihana
@soranihana

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